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顔面蒼白なTA 

またひさびさの更新。
いろいろあって、このセメスターはこれまでの中で精神的にもっとも過酷だったけれど、それが先日やっと終了。そのおかげでいろいろとこれまで/これからの人生を考え直すいい機会になった。

クラスの最終日には試験があって、そこできれいにセメスターが終わって解放される予定だったのだけれど、そこでちょっとしたハプニングが起こった。クラスの最終日、9:30から試験が始まる予定だったのだけれど、TAがなかなか教室に来ない。学生はそこにいっぱいいたし、場所と時間を確認したけれど、それはまちがいなかった。だれかがクラスのwebsiteから教授、TAのオフィスの場所を見つけていってみたけれど、だれもいない。結局10:00までそこにいてみんなが帰り始めたので、その場は解散となった。写真はだれかが書いたTAへのメッセージ。

noexam.jpg

そして数時間後、TAからメールがあって遅れた理由はかいてなかったけれど、試験を2日以内にうけるようにとの連絡があった。
次の日、試験を受けにいくと、かなりおちこんたTAが教室で一人で待っていた。そのときにきた学生は自分をいれて3人。試験のあと、TAと話をちょっとしたんだけれど、授業を受けていた学生、特に学部生はもうバケーションで実家にかえってしまっている人がいたり、連絡がとれない人がいたりで、試験を全員分集められるか、かなり心配していた。このときのTA、顔面蒼白でかなり落ち込んでいたと思う。

このTA、試験当日やってしまったらしい。つまり寝坊。はじめは試験にこなかったんだから、みんな満点だーみたいなことを密かに考えていたのだけれど、TAの立場になって考えると、彼も朝目が覚めて時計をみたときには相当焦っていたに違いない。

そういう自分も朝起きて青ざめた経験は何回かある。
  • 高校のとき、部活の試合で沼津駅に集合してバスで静岡にいくことになっていたのだけれど、目が覚めたらバスがすでに出発していた。(当時携帯なんてないし。。。)
  • 大学受験の当日、遅刻した夢をみた。
  • いまだから言えるけれど2001年の東大でのロボット学会、朝起きたら自分の発表の時間は終わっていた。あれは仮病で寝坊。
  • ボストンから日本に帰る日、フライトの1時間前に目が覚めた。(奇跡的にまにあったけれど。。)

ここにも書けないこともあるけれど、とにかくTAは青ざめたにちがいない。はじめは憤りを感じいた自分も最終的にはTAをなぐさめていた。

でも試験を全員分集められなかったら、どうなるんだろう。おそらく全員分はきっと無理だろうな。

good luck, TA.
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