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How to make (almost) anything 

秋セメスターも終わり、学生がラボからめっきり少なくなってしまった。クラスが全くないので、アメリカ人、非アメリカ人に関わらずこの時期に休みを取って、旅行にいったり、実家に帰る学生が多いのだ。

先日、ラボがある建物の地下の広間に展示物が陳列されていた。それらはMedia labのHow to make (almost) anythingというクラスのファイナルプロジェクトの数々だった。このクラスでは、メディアラボに入りたての学生が、ラボ内の加工機の使い方を学ぶために履修する、いわば必修のクラスのようなものだ。ラボの中には、それほど大規模ではないが加工室が地下にあり、フライス盤やボール盤などの通常の加工機に加え、ウォータージェット・レーザーカッター・モデラ・CNCも備えつけられており、ちょっとしたプロトタイプならラボ内で組み立てられるようになっている。自分の研究でも、ちょっとしたものを作ってみたりするけれど、いまだにインチねじや単位の違いに苦労する。

そのファイナルプロジェクトの中で、ひときわ大きく、そしておもしろいものがあったのでここで紹介。



Ryanという学生がつくった、スターウォーズでおなじみのMillennium Falconだ。彼はこのプロジェクトで、CADの3Dデータを2Dのレイヤーに分けて、元の3Dのモデルを段ボールを組み合わせて作れるような部品データを出力するプログラムを書いた。プログラムが吐き出した2Dデータをつかって段ボールをレーザーカッターで切り刻み、組み合わせたものがこの大きなMillennum Falconだ。infinite corridorを疾走(?)するMillennum Falconは教授陣にも大ウケ。

実はこのRyan、以前ここで話に出てきたTofuというロボットを作った学生。まだどこにも動画がアップされていないようだが、メディアラボのスポンサーの方々には、この前のスポンサーウィークでお披露目された。彼のwebsiteのトップページにそれとなくキーポンのようなスケッチがのっているけれど、実物のロボットの写真も動画もアップロードされていない。まだ一般には公開していないのだろうか。確かにキーポンにコンセプトは似ているけれど、もっと表現力があって、個人的にはかわいいと思う。
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