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Enhancing my QOL

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大学での講義2 

昨日,例の講義が行われました.

以前の記事を読んでいなければぜひ読んでほしい.とくに大学生,これから大学に進学する人に!! 前回の講義のあとのミーティングで,出欠票の配布は一人一人に配る方法を提案して,OKがすぐにでました.でもその方法が事務の人にまで連絡されておらず,配布方法を徹底することができませんでした.いそがしさのせいでうやむやにしてしまった自分たちの責任です.


すでに配り始めてしまったのですが,教室のセッティングのあと僕自身が配り始めました.そこで,一人一枚配布を徹底して行ってました.でも3枚くださいとか4枚くれとか行ってくる人が多いです.これは本当にその場にいる友達の分も取りに来ている人と代返するための人がいると思うけど今回はチェック方法が徹底されていないため,配ってしまいました.反省して来週から徹底します...

講義がはじまると,やはり10分くらいしから教室を出ていく人が何人か見られます.ぼくが覚えているかぎりでは10人くらいでしょうか.なかでも,印象的だったのが3人組の女の子の一人が教室をでていって,戻らなかったのです.講義の後,残りの2人は3枚の出欠票を提出して帰っていきました.いわゆる代返です.ぼくの印象だと,20人くらいは来ていないのに出欠表がでていたと思います.

講義がはじまってから30分くらいまではどんどん人が入ってきます.いわゆる遅刻です.講義中に出欠票をくれといってくる人は,講義を聞いている人にとって邪魔らしく,そのことに関してやめてほしいというアンケートがありました.(確かに邪魔だよな..)

そして,講義の最後になって入ってくる生徒.僕は,講義が始まってから30分後に残りの出欠票にチェックをいれました.このチェック入りの出欠票をもっているやつは講義開始後30分以降に来たやつらです.でも講義開始30分後に紙をもらいに来た生徒はいませんでした.そして,講義終了後,出欠票を集めているとこそこそと出欠票をとりにくるやつがいました.研究室に戻ってから,出欠票をまとめていると,5人の出欠票にチェックがはいっていました.あきれてものも言えません.

今回はいつも使用している教室が健康診断で使われているため,別の教室を使いました.それはいつもよりも狭く,前から後ろに座っている生徒の顔まで見れるほどの教室でした.そのせいか,後ろで雑誌を読んでいた人は今日はいませんでした..(あたりまえですが..)

僕が把握しているだけでも,遅刻と居眠りを除いて15人の人がどうどうと不正を行っています.この講義は全部で150人くらいです.ぼくの把握していない人を合わせるといったい何人が不正を行っているのでしょうか?講義をみていると,遅刻をせず,講義をしっかりと受けているい人はせいぜい10%くらいではないかと思ってます.
たしかに,眠くなることもあるとは思いますけど,
これって少なすぎませんか?

問題なのは遅刻が当たり前と考えている生徒でしょうか?遅刻が許される講義でしょうか?

問題なのは代返をしている生徒でしょうか?代返ができるような環境でしょうか?

問題なのは不正をしている学生でしょうか?不正をしやすい環境でしょうか?

それくらいわからないようであれば,大学になんかこなきゃいいのに...
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diary  /  trackback 1   /  comment 13

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« 新ロボットの発表
ネットで講義 »

 

やっぱ大学生も学年がすすむごとに,自覚する人が増えてきますよね.大学の意義って義務教育の一環という考え方がなぜか浸透しているような感じがして,いまいち将来と結びつかないんですよね..
少しでも多くの立派な「大人」を育つようにがんばってください!!

URL | to-ru #KFT6j.U6

2005/05/14 11:17 * 編集 *

 少しずつですが改善されていってるようで良かったと思います☆確かに小さい教室だと、あんまり横暴な学生もでないでしょうね。気まずいですから(笑)

URL | MAKOTO #-

2005/05/15 00:26 * 編集 *

大学での講義1とあわせて興味深く拝見しました。

うちの大学は特殊で,ものすごく小さな大学なので代返などはありません。

でも、宿題を写すやつはたくさんいます。

親のお金を無駄にしている学生がたくさんいます。

単位の安売りをしないことが,そういう人を減らすすべなのでしょうか?

僕は学生なので分かりません。

ただ,同じ学生から見ても不正や常識に欠ける学生は学校を辞めてもらいたいです。

同じ大学を卒業したと思われるのが嫌ですから。

でも,確かにつまらない講義はあるんです。教科書をただ読んでるだけの先生とか…。
自分で勉強したほうがはるかに効率のいい先生もたくさんいます。

ごくわずかですが,
「この先生の授業は絶対に取りたい!難しいけど,おもしろい!授業がうまい!」
と思わせてくれる先生もいます。

先生にも努力してもらって,生徒も努力する。これが理想ですよね。

幸いうちの大学はそれを目指しているのかな?とちょっとだけ感じられます。

何を書いているのか分からなくなってしまいました…。

まじめな生徒のためにも、不正をしている学生には毅然とした態度を示して欲しいと思います。

生意気なこと書きました。
ごめんなさい。

URL | star-right #EBUSheBA

2005/05/15 16:16 * 編集 *

☆to-ru☆
目標みたいなものを持ってる学生はやっぱがんばるんだよね.講義がその手助けになればと思ってるよ.

☆MAKOTOさん☆
まだまだ,やることはいっぱいです.100%の人が講義を楽しめるようにがんばります!!

☆star-rightさん☆
生意気なんていわないでください.確かにそういう先生,いるんですよね.ぼくも学生時代,この先生,やる気あるのかと疑ってしまいたくなるような講義がいくつかありました.お互いの歩み寄りができればいいんですけどね.

URL | ken #KFT6j.U6

2005/05/15 17:36 * 編集 *

初めまして。偶然ここにたどり着いたら、なんか面白い日記が!!ということでコメントさせて頂きます^^この日記しか読んでないため、空気読めてない感がでていたらごめんなさい・・。
まず僕は、代返について否定的ではありません。というのも、「頑張ってる」とされる学生は大きく分けて二種類いると考えています。
一つは、優等生タイプ。もう一つは、将来に対してある目標があり、それに対してはすごく頑張っている学生。偏見だと言われればそれまでなのですが、前者は全ての講義に出席し、授業を聞き、そして与えられた課題をきちんとこなしそれなりの評価をもらう傾向があると思います。後者は、自分にとって必要と思われる講義、もしくは興味のある講義に関しては出席し、聞き、課題を提出し、さらにそれに関する本を読んでみたり、ネットで調べたりして知識を深化させようと努めている一方、役に立ちそうもないが、卒業に必要な講義は代返で済ませてうまく単位獲得する学生。世間でいう要領の良い学生です。この場合の代返は、つまらない授業がかなり多い日本の大学の講義において、否定的に捉えてませんし、むしろ必要な術であるとさえ考えています。
大学の講義で得られるもの(商品)は出席によってある程度確定する単位ではなく、その講義自体から得られる知識だと考えているので、代返をする学生(つまり、金だけ払って商品をおいていく学生)については詰まる所、「どうでもいい。」のかもしれません。その学生自身の問題ですから。しかし、遅刻などで講義を妨害する学生はもちろん批判されるべきだと思っています。
そして、上で述べた「頑張っている」学生以外での代返者ですが、それも否定的ではありません。大学という場所は確かに勉強する場所ではありますが、社会に出るまでの猶予期間でもあると思うので、サークルや部活に精を出していて、学業が多少疎かになる学生でもそれはそれで素晴しいと思います。
そういえば、先日有名商社の取締役の講義を受けましたが、大学ですべき事は、本を読むことと体を鍛えることだと言ってました。確かにそれ以外であれば、「こいつ~。」とは思いますが、思うだけです(笑)
偉そうに思うところを述べさせていただきましたが、僕も大学時代をいう貴重な時間をより有効に使わなくてはっ。拙文の上、長くなりましたが、またちょくちょく日記を読みに着ますのでよろしくお願いします^^

URL | アメ #-

2005/05/15 19:11 * 編集 *

度々失礼します。
【確かにそれ以外であれば、「こいつ~。」とは思いますが、思うだけです(笑)】の文が変な所に挿入されていました・・・。一文の上の段落の最後にひっつけて下さい・・・。では失礼します。

URL | アメ #-

2005/05/15 19:14 * 編集 *

☆アメさん☆
コメントありがとうございます.
>まず僕は、代返について否定的ではありません。
ぼくはこのことには納得できません.たしかに,がんばって講義を聞いて理解してくれる学生とまったく聞いていなくて出欠票を出すだけの人がいます.アメさんの言葉を借りていうと,優等生タイプと要領のいいタイプでしょうか?この2種類が同じAをもらうとしたら,ぼくは納得できません.もちろん,つまらない講義(商品)しか用意できない大学側にも問題はあると思います.しかし大学が社会にでる猶予期間であるという考えは嫌いです.部活にいきる人は別として,大学生は学問を第1に考え,サークルや趣味は2の次にすべきじゃないでしょうか?サークルや趣味をメインに考えて,講義をおろそかにする人は大学にいくべきじゃないんじゃないかと考えてます.それは,社会人になってもサークル活動や趣味は可能ですから.お金を払えば,商品が手に入るけれども,商品を粗末にあつかっては,あまりにも,もったいないですし,お金を払った人(大体が親なのでは)がうかばれません.
ぼくは勉強ばっかりやれというわけではありません.常識の範囲内で勉学はすべきだという意味です.その中に代返は含まれないのではないでしょうか?

ちょっと,最近いやな学生ばかり目に付いて感情的になってしまってる部分もあるかと思います.

URL | robo #KFT6j.U6

2005/05/16 09:28 * 編集 *

コメントありがとうございました!

コメントへの返事をblogに書きましたので,チェックしてみて下さい。(ここに書くと,場違いの感じがしますので…。)

以前も書き込みましたが、僕も代返はダメだと思います。

roboさんの言われているように,大学生の本分は勉学であると思います。サークルや趣味は2の次だと思います。

僕は、授業料と生活費のすべてを奨学金でまかなっています。(アメリカでは当たり前だと聞きました)

ですから,親のすねをかじって、さらにバイトして,車を乗り回して、遊びまくって、その挙句に代返して…。のような学生にはとても否定的です。

アメさんの言うようにつまらない授業はたくさんあります。

でも,多くの学生に当てはまると思いますが,自分自身で授業をつまらなくしている場合もあるはずです。

真剣に受けなければ理解できません。理解できなければ,つまらないのは当たり前ですから。


くだらない授業,やる気のない先生,無駄話の多い先生は非常に多いです。

正直,腹が立ちます。

それと同じくらい,代返して、宿題写して、不正を行いながら単位を取る学生にも腹が立ちます。

悔しいです、楽して(不正して)同じ学位を与えられたのでは。
羨ましいです,借金もせずに大学を卒業できるなんて。
そして,哀れみの感情さえ浮かびます。その人たちの将来は大丈夫かなと…。

努力はある程度は報われると信じていますので…。

努力を怠る学生には,厳しく対応するのは当然だと思います。

学生と先生が互いに努力し、やる気にあふれる大学が理想ですね。非常に少ないでしょうけど…。

アメリカの大学…たとえばMITはどうなのでしょう?

社会に出たくない学生のための大学なんて、なくなってしまえばいいのになと思います…。

少し、過激なことも書いてしまいました。結局何が言いたいのかもあいまいですが,やはり大学生の本文は勉強であると思います。

まじめな学生だけ浮かばれて、まじめじゃない学生は決して浮かばれない、それが公平だと思います。



URL | star-right #EBUSheBA

2005/05/16 14:04 * 編集 *

すごい。。
わたしもわたしなりにいろいろ考えました
ちゃんと授業でようとおもいました。

URL | haya #-

2005/05/16 17:40 * 編集 *

毎度こんばんは。こういう真剣に議論し合える所があるのはすごく貴重だと思います。僕も今日大学の講義を受けながら色々考えましたよ!周りの学生を眺めながら・・・。
まず、昨日のコメントで「大学が社会にでる猶予期間」と言いましたが、僕の表現が悪かったです。大学は勉強する『場所』であるとともに社会に出る前の貴重な『時間』である、というのが正しい表現です。良くも悪くもこんなに自由な時間は今(大学生時代)ぐらいではないでしょうか。文系の1、2年に特に言える事だと思うのですが、大学の講義全てに出て一生懸命受けたとしても、この貴重な時間の二年間という時間の割に得られるものが少ないのではないかという考えが根底にあります。大学という場所が、将来やりたい事に出会うきっかけの場所でもあるとするならば、講義を受ける上で自分の興味のある分野からふるいおとされた講義は、より少ない努力で単位をとるのが賢明であると考えるわけです。また、大学というのは人脈作りの場であるという考えもあります。あの堀江社長は人脈作りのために東大へ行き、それを得て中退したそうです。大学の講義から得たものはほとんどないそうです。努力しているとされる人の中でも大学に求めるものは実に様々です。
代返についての話に戻します。僕が大学にきて感じたことの一つに、「結局講義の雰囲気は教授(講師)つくるものだ。」というのがあります。教授には、講義を静かで真面目な雰囲気が漂ったものにする権力があります。僕のとっている授業にもいくつかありますが、出席をとらず、評価はテストやレポートだけで行い講義にでなくても単位のとれる選択肢を与えるのです。講義に出席する学生は講義を聞かなければその分野を理解できない学生がメインになります。全くもってフェアーです。出席は実は救済措置に過ぎないのです。出席って何のためにとるのでしょう?出席が評価の対象として多くを占める場合は、講義を理解するしないに関わらず評価されるということであってアンフェアーと考えます。中身の入っていない商品を持ち帰ったようなものです。そういう意味では講義に出ずに単位をとった人は中身の詰まった商品を持ち帰ったのと同義です。(独学で取れた事を考えると講義の選択ミスだったかもしれませんが・・・。)そう考えると、出席があると授業だとして代返している人がいたとしても、人がどうこういう事ではないと思うのです。商品を得る必要がないと考えたか、すでに持っているかなのですから。むしろ大学において、単位とここでいう商品と手に入れたことの意義の乖離が問題なのではないかと考えているのです。それが代返自体を否定的に考えない理由です。
しかし、今日最悪の学生見つけました^^私語をする学生です。ある有名な学者の講義であったためかなり集中して聞きたかったのですが、後ろのやつがうるさいっ!!これは明らかに僕の商品に傷をつけています。だからと言って、犯罪が減らないようにそういう学生もなかなか減りません。大学側が良い環境をつくるのが現実的ではないでしょうか。
長々と述べさせてもらいましたが、これが今の僕の意見です。また、意見くださ~い。これはまだ議論の余地がある面白い論題だと思います。ではまた来ます^^

URL | アメ #-

2005/05/16 23:52 * 編集 *

うわ~、アップして気づきました。だらだら長い(xx)誤文もいくつかあるし稚拙なものですが、読んでいただけたら嬉しいです。

URL | アメ #-

2005/05/17 00:00 * 編集 *

長いのでアメさんのコメントに対しての返答をまずしてみます.

>大学という場所が、将来やりたい事に出会うきっかけの場所でもあるとするならば、講義を受ける上で自分の興味のある分野からふるいおとされた講義は、より少ない努力で単位をとるのが賢明であると考えるわけです。

やはり,どうしても納得できません.講義を代返ですませたとして,その学生はその1時間半,なにをやっているのでしょうか?その講義が将来やりたいことの出会いである可能性もあるのではないのでしょうか?代返を正当化することは,ぼくにはどうしても講義をサボる言い訳にしか聞こえません.文部科学省で必要単位数が決められているため,どうしても興味のない講義を選択せざるを得ないときもあると思います.だからといって,わざわざ不正をしてまで単位をとるのですか?週に1回か2回の講義の時間を惜しんでまですることは,なんなのですか? 仮に,本当に講義の時間を惜しんでもやるべきものがある人がいたとしても,代返する人は大抵サボりたいと思っている人なので,特別に許すわけにもいきません.

代返をしてAをとろうとしているやつは問題外です.堀江社長も大学での勉強が自分に必要ないと思ったから退学したのではないのでしょうか?

>結局講義の雰囲気は教授(講師)つくるものだ。

これは違うと思います.講義の雰囲気は教授が主につくりますが,学生もその要因であるといえます.やはり,やる気のある学生が多いと講師も気合が入ります.私語をしている人がいれば,学生が学生を注意もできると思います.事実,大教室でやっていると講師は後ろのほうの人の顔すら見えないのですから,私語なんで聞こえません.学生が雰囲気をつくることも可能なのでは?

普通に考えてください.代返ですよ?不正行為ですよ?なんでそんなズルをしてまで出席したことにしたいのですか?だったら,必要最低日数をちゃんと出席して,あとは普通に欠席したほうが,こちらもいくらか納得できますし,ほかの学生の邪魔にもならないです.

また,今週も講義をやってきました.新しい記事を書くのでそちらも読んでください.

URL | ken #KFT6j.U6

2005/05/20 11:30 * 編集 *

すみません.なんか,うまく文章をかけていません..

今週の講義はなれてきたせいか,本当に我慢できないくらいひどい学生が多かったです....

URL | ken #KFT6j.U6

2005/05/20 11:33 * 編集 *

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MITへ行かれるroboさんのブログに大学での講義2という記事があります。 そこには、大学生の常識に欠ける行為や堕落ぶりが書かれています。 僕も少しコメントさせてもらいました。 このブログを読んでいる方で、大学生の堕落ぶりに興味のある方は

Road to Chicago! | 2005/05/16 14:11

 

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